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2019年11月06日

外国人人材と一緒に働くということ

外国人人材関連情報

外国人人材と一緒に働くということ

現在、外国人技能実習生が多くの日本の企業で働きながら技能を学んでいます。技能実習生にとって職場は働く場であると同時に「学ぶ場」でもあります。
そして今年2019年4月には、外国人を海外から労働人材として日本に招く時の新しい在留資格「特定技能制度」が施行されました。今後、日本の「働く場」にはますます外国人人材が増えていきます。

※「特定技能」に関して詳しくはコチラ
「特定技能制度」とは

※「特定技能」と「外国人技能実習制度」の違いについてはコチラ
「特定技能」と「外国人技能実習制度」の違い

職場での外国人人材の増加は、同じ職場で働く日本人にとってどのようなものなのでしょうか。
経営者にとっては「人材不足を補う貴重な戦力」となるはずです。それでは、同僚にとってはどんな存在になるのでしょう?

ある調査機関の調査によると、おおむね歓迎ムードのようです。経営者と同じく「人手不足の解消につながる」ことへの期待がうかがえます。つまり、外国人と働きたいと前向きに考える人が多いのだとか。
外国人は「まじめで仕事熱心」であることから「従来から働いている日本人にとって良い刺激になる」といった声もあるみたいです。

もちろん、その反面、言葉の違いなどから「きちんとコミュニケーションを取れるのだろうか」と言った不安の声も聞かれます。
何によらず、物事には良い面、悪い面の両面があるものです。大事なのは、外国人をひと括りにせず、偏見を持たず、日本人労働者と同じように考え、1人の人間として接することです。

当愛知商工連盟協同組合は、長年「外国人技能実習制度」の監理団体として多くの実績を上げてきました。さらに「特定技能」に関しても登録支援機関となりました。今後も組合員様、そして外国人の方にも喜んでいただけるような取り組みをしていきたいと考えています。

※「特定技能」の受入機関についてはコチラ
「特定技能」の受入機関 

※組合の「特定技能」登録支援機関手続き完了についてはコチラ
「特定技能」の登録支援機関に

「特定技能制度」「外国人技能実習制度」に関しては当組合へお気軽にお問い合わせください。電話052−719−0190までどうぞ。

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