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2017年11月6日(月)

外国人技能実習機構(OTIT)より一般監理事業(優良な監理団体)の許可を取得

愛知商工連盟協同組合は11月1日*、技能実習法に基づく一般監理事業(第1号、第2号、及び第3号の技能実習の実習監理が可能)の許可を取得しました『許可番号 許1706000229』。
監理事業の許可には「一般監理事業」と「特定監理事業」の区分があり、「一般監理事業」の許可を受けるためには、高い水準を満たした優良な監理団体でなければなりません(法第25条第1項第7号)。
「一般監理事業」においては通常の3年間(1号・2号)の技能実習生の受入れに加えて、条件付きですが2年間の受入れの延長(3号)が可能となります(特定監理事業では取り扱う事ができません)。
また、その他にも受入れ人数枠の拡大などの優遇措置もあります(受入れ企業様においても優良の認定を受ける必要があります)。
*11月1日より新制度が施行されました。詳細などは外国人技能実習機構ホームページをご覧ください。
外国人技能実習機構ホームページはこちらをクリックしてください。