一人親方労災保険特別加入│愛商連が、建設業で働く一人親方の方にお勧めしている労災保険の詳細内容について

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一人親方労災保険特別加入について (建設業)

労災が発生した場合
1.すぐに労災指定病院へ行き、「労災です」と言って治療を受けてください。
2.監督署へ手続きしますので、愛商連へ至急ご連絡ください。

1.加入できる方

一人親方労災保険に加入できる方


1.労働者を使用しないで事業を行うことを常態とする一人親方、及びその事業に従事する家族従事者。

2.土木、建築、その他の工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊もしくは解体またはその準備作業を行う方。

3.愛知県内または隣接する県(静岡、長野、岐阜、三重)内に居住する方。

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2.補償の対象となる範囲

保険給付の対象となる災害は、加入対象に応じて一定の業務を行っていた場合(業務遂行性)に限られています。したがって業務遂行性がない場合は補償されませんのでご注意ください。建設業一人親方の場合は以下が該当します。

 

<業務災害>

1.請負契約に直接必要な行為を行う場合
2.請負工事現場における作業及びこれに直接附帯する行為を行う場合
3.請負契約に基づくものであることが明らかな作業を自家内作業場において行う場合
4.請負工事に係る機械及び製品を運搬する作業及びこれに直接附帯する行為を行う場合
5.台風や火災などの突発事故等による予定外の緊急出勤の途上

<通勤災害>

住居と就業の場所との間の往復の実態が明らかな場合のみ対象となります。
(ただし、自動車事故の場合は自動車保険を優先する)

3.保険給付・特別給付金

特別加入者が業務災害又は通勤災害により被災した場合は、保険給付等が行われます。

 

1.療養補償給付

療養に必要な医療費が支給されます。

2.休業補償給付

休業4日目以降から「給付基礎日額」の80%が支給されます。
*休業補償給付は全部労働不能であることが条件です。

3.障害補償給付

傷病が治った後に障害が残った場合、年金等が支給されます。

4.遺族補償給付

組合員本人が死亡した場合、遺族に年金等が支給されます。

5.その他に傷病補償年金、葬祭給付、介護補償給付等の制度があります。

4.給付基礎日額および保険料

加入者の所得水準に見合った「給付基礎日額」を選び保険料を決定します。

 

給付基礎日額

年間保険料

5,000円

34,675円

6,000円 41,610円
7,000円 48,545円
8,000円 55,480円
9,000円 62,415円
10,000円 69,350円

給付基礎日額

年間保険料

12,000円

83,220円
14,000円 97,090円
16,000円 110,960円
18,000円 124,830円
20,000円 138,700円
第2種特別加入保険料(19/1000)

5.給付基礎日額および保険料

手続きが遅れると、その分保険料がかかりますのでご注意ください。

 

1.加入:

加入申込書に記入し必要書類を添付ください。監督署で認可を受けます。

2.変更:

氏名変更など承認内容に変更が生じた場合は速やかにご連絡ください。

3.脱退:

労働者を年間100日以上使用するようになった場合は、一人親方の労災特別加入がきかなくなり、中小事業主の労災特別加入扱いになります。
すみやかに愛商連へご連絡ください。

②事業に従事しなくなった場合、または組合員でなくなった場合。

6.一人親方 組合加入費用

1. 入会金  5,000円(加入時一回のみ)
2. 組合費  無料
3. 事務費  6,000円(年間)

7.お問い合わせ先

愛知県労働局承認 一人親方事業者団体 ワークユニオン中部労務協会 労働保険事務組合 愛知商工連盟協同組合